お酒は、とことん飲む!
私は、お酒を週に2回飲みます。週に2回ときくと、大したことのないように感じるかもしれませんが、飲む量が半端じゃありません。なぜ、このような飲み方をするようになったかというと、あるとき知り合いのお医者さんに「休肝日」は必要かどうかを訪ねたとき、“必要”で、しかも“2日はあけないと意味がない”と聞いたことがきっかけでした。つまり、日曜日だけは休肝日というのは肝臓を休めたことにはなっていないというのです。それまで、週に4日はお酒を飲んでいましたし、休むのは2〜3日に1度。連続で休んでいたときはなかったのです。
そのお医者さんの意見がきっかけで、“飲まないときは1滴も飲まない”、“飲むときは思いっきり飲む”といった方法でお酒を飲むようになりました。そして、習慣を変えたことをきっかけに、お酒の種類も考えるようになりました。それまではビールしか飲まなかったので、すぐに酔い、飲み過ぎて悪酔いしてしまっていたのです。それを、あえて、苦手なワインに変えました。“ワインは悪酔いするもの”というイメージがあるので、ゆっくり飲むし、周りも“ワインはゆっくり飲むもの”というイメージがあるらしく、「次は何にする?」と急かされることも全くなくなりました。